
【5つのポイント】スパイス社員直伝! 広告制作会社の選び方
こんにちは!SPICE BASE編集部です。
今、この記事を読んでいるということは、少なからず“広告制作”の発注について、お悩みがあるのではないでしょうか。
もしも漠然と「ウチもそろそろ…」と思いつつ、「たくさんある制作会社をどう選べば良いの?」など、二の足を踏んでいる状況であれば、ぜひこちらの記事をご一読ください。
広告制作会社として40年以上の歴史を持つスパイスが、今までの経験とお客様の声から、制作会社選びで大切な5つのポイントをピックアップいたしました。
- 【この記事を読んでわかること】
- ・企業が広告を作成する際、何が一番大切なのか。
・制作会社を探す前に、明確にしなくてはいけないこと。
・制作会社を選ぶ際に、意識すべきこと。
1:まず“条件”を明確にしよう!
たとえば、あなたがプライベートで初めてカメラを買うとします。
専門的な知識はなくても、予算はこのぐらいで、こんな使い方をしたくて、大きさはこのぐらいで……などといった、譲れない条件があるはずです。
制作会社を選ぶ際も、まずは条件を明確にする必要があります。
そうすれば大まかに候補が絞れますし、制作会社側も相談に乗りやすくなります。
事前準備として、下記のような項目を明確にしておくのがオススメです!
2:広告制作会社の“得意技”を探ろう!
広告制作会社にはそれぞれの“得意技”があります。印刷物(グラフィック広告)に自信あり、Webの専門スタッフ多数、などなど。
私たちスパイスであれば「何でもこなせるオールラウンダー」といったところでしょうか。
それを知るために参考となるのが、制作会社のポートフォリオ、過去の実績や事例です。
これを見れば、どんなジャンルが得意なのか一目瞭然。実際に制作されたその会社の自信作ですので、力量も推し量れます。
世の中にはたくさんの制作会社がありますが、1で条件が明確になっていれば選びやすくなると思います。
「価格がリーズナブルだったから」、「ネームバリューのある会社だったから」という漠然とした理由で選ぶとミスマッチが起きることも。
迷ったらその都度条件を見返して、希望に合う会社かどうか検討しましょう。
3:担当者とフィーリングが合うかはとても大事!
いよいよ広告制作会社にコンタクトを取るタイミングになったら、担当者とフィーリングが合うかを大切にしてください。
仕事を発注することになったら、それなりの期間やり取りすることになるためです。
また、主に営業からヒアリングを受けることになると思われますが、ここでも1で明確化した条件が活かされるでしょう。
私たちスパイスでも、ご連絡いただいた際はまず要点をヒアリングします。
それからざっくばらんに制作のプランをお話しし、同じゴールイメージを描いていきます。
4:その価格には理由がある。数字の先の費用対効果を意識!
広告制作会社が絞られ、話が進んできたら、次はお見積りのフェーズに入ります。
ここで、単純に高いか安いかだけで判断するのは危険です。
ここでまた1に立ち返り、支払う金額とその後の効果をイメージしましょう。
私たちスパイスは、広告によっていかにお客様のビジネスを加速させることができるかを念頭に、妥協のない提案を心掛けています。
広告で大切なのは「何を作るか」ではなく「何故作るか」。広告は手段であって目的ではないので、制作後のことを常に念頭に置けば、自ずと選択肢は限られてくるはずです。
5:納品後のお付き合いがイメージできる?
めでたく発注 〜 納品となった後のことなので、こちらは番外編です。
私たちスパイスは、納品後のフォローまでが一つの案件だと考えています。
広告は満足だったか、不満点はあったか、どのような効果が出ているか。
そして、ビジネスの“次の一手”を共に想像できる関係性を築けるかどうかも重要です。
紙媒体やWebなど、幅広い得意技を持つオールラウンダーのスパイスであれば、お客様が思いつかないようなご提案ができると自負しています!
いかがでしたでしょうか?
世の中には個性豊かな広告制作会社がたくさん存在します。最適なパートナーをお探しであれば、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
各種広告制作をお考えの際は、ぜひこの記事の下にあるフォームからご連絡いただければ幸いです。
スパイスの営業メンバーが親身に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください!



